今回は弊社に採用サイト制作をご依頼いただいた株式会社Make Care様(訪問看護ステーションくるみ)に、弊社を導入いただくまでの経緯や、支援を受けた結果どのような変化があったのか伺いました。お客様のご紹介株式会社Make Care代表取締役社長 中野誠子 様(画像中央)代表取締役CEO 石森寛隆 様(画像左)代表取締役専務COO 濱𦚰直行 様(画像右)「医療の常識を覆す」「裏表のない会社」を理念に、精神科および重症心身障害児に特化した訪問看護ステーション「くるみ」を運営。2022年設立、大阪市東住吉区を拠点に事業を展開し、現在は常勤30名以上・利用者300名以上の規模まで成長。朝日新聞・読売新聞・テレビ大阪・日経クロスウーマン等のメディア掲載も多数。導入までの経緯弊社導入前の採用課題中野 様:精神科訪問看護って、看護師にとってもハードルが高く感じられる領域なんですよね。私たちは「回復をゴールとせず、活躍をスタートに」という理念でケアに取り組んでいるのですが、この想いを求人媒体だけで伝えるのは難しくて。うちの現場文化や本気で目指しているものが、応募検討者にきちんと届いていない感覚がずっとありました。濱𦚰 様:既存の求人媒体だけだと、応募いただいても職場との相性がわかりにくく、入社後にギャップを感じてしまう方もいらっしゃいました。会社としてもっと自分たちのことを丁寧に伝えられる場所が必要だと感じていました。石森 様:あと、AI検索エンジンが台頭してきている中で、これまでのSEO対策だけでは追いつかないという危機感もありました。ChatGPTなどで採用情報を調べる人が増える時代に、うちも対応していかないといけないと。弊社への依頼を決めた背景石森 様:一番の決め手は、代表の荒木さんが技術的なキャッチアップがめちゃくちゃ早いところですね。オタク的というか、職人的というか、新しい提案や新しい技術の搭載に対して前のめりで、相談してもノリノリで対応してくれる。「これやりたいんですけど」って持ち込むと「面白いですね、やりましょう」って乗ってくれるので、こちらとしても新しい挑戦がしやすい。他ではなかなか出会えない体験でした。濱𦚰 様:ウェルノバさんは医療介護業界に特化した支援経験も豊富で、業界特有の採用課題への理解が深いのも安心材料でした。中野 様:ウチの理念や想いを一緒に理解して、形にしてくれる相手が必要だったので、「言われたものを作る制作会社」じゃなくて、「一緒に作ってくれるチーム」に出会えたのは大きかったですね。実際、採用サイトだけじゃなくて、小児部門のサイトやパンフレットの制作もお願いしていて、事業全体を通じて長く一緒にやらせてもらっています。採用支援によって生まれた変化石森 様:一番の成果は、「大阪 精神 訪問看護 求人」で自社の採用サイトが検索1ページ目に表示されるようになったことですね。このキーワードって、通常はIndeed・engage・マイナビ看護師などの巨大な求人サイトが上位を独占するんですよ。そこに、いち事業所の自社採用サイトが割って入って1ページ目に表示されるって、SEOの世界ではかなり驚異的なことだと思っています。中野 様:応募いただく方の質が明らかに変わりました。代表インタビューや、看護師・精神保健福祉士・事務スタッフのインタビュー計5本を通じて、応募検討者の方が「くるみで働くイメージ」を具体的に持ってくれるようになったんです。「くるみの想いに共感して応募しました」と面接で言ってくれる方も増えて、うちで働きたい理由を語ってくれる方が多くなりました。濱𦚰 様:応募後のミスマッチも減って、面接まで進む割合も高まっています。「入社してから話が違う」ということが少なくなったので、採用フロー全体の効率が上がった実感があります。石森 様:あと、実装したJSON-LDなどの構造化データによって、Google検索だけじゃなくてChatGPTなどのAI検索エンジンからも当社が引用されるようになりました。AI検索時代への対応もばっちり進められています。ご支援内容1. 訪問看護業界の特性を踏まえた採用戦略の立案医療介護業界、特に精神科訪問看護という専門領域における市場競合分析、ターゲット設定、訴求ポイントの整理を実施。「回復をゴールとせず、活躍をスタートに」というくるみ独自の理念を、応募検討者に響く形で伝える設計を提案。2. Studioによる採用サイトの新規制作採用サイトを新規制作し、応募までの導線を最適化。年間休日140日、平均年収約560万円、オンコール完全分業制などの採用競争力を、数値・体験談・スタッフインタビューを組み合わせて訴求する構成に設計。3. 業界屈指のJSON-LD構造化データ実装MedicalBusiness、JobPosting、Article、FAQPage、Person(スタッフ6名)などの構造化データを詳細に実装。各種スキーマの詳細な使い分けと、award・memberOf・subjectOf・funderといった権威性シグナルまで含めた設計により、Google・AI検索エンジン双方からの評価を最大化。4. AI検索エンジン最適化(AEO)対応llms.txt / humans.txtを整備し、AIエージェント向けのサイト構造説明を明示化。自己完結型FAQ、規制用語の明示、地名列挙、資格情報の事実ベース記述など、AI検索エンジンでの引用獲得に有効な要素を徹底して実装。5. 応募検討者向けコンテンツ制作代表インタビュー、経営陣インタビュー、看護師・精神保健福祉士・事務スタッフのインタビュー計5本を制作。E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)シグナルを強化。応募検討者が抱える疑問を先回りするFAQ 15問(カテゴリA〜E)も実装。6. 小児部門サイト・パンフレットの制作くるみの小児部門(重症心身障害児等への訪問看護)に特化した情報発信のため、小児専用サイト(crmc-kurumi.makecare.co.jp)と小児部門パンフレットを併せて制作。利用者ご家族、連携医療機関、行政等、事業内の異なるターゲットに向けて適切な情報発信ができる体制を整備。導入を検討している方へのメッセージ石森 様:医療介護業界、特に専門性の高い領域って、単に採用ノウハウがあるだけじゃ対応が難しいんですよね。ウェルノバさんは業界の特性を深く理解した上で、AI検索最適化などの技術的な最新トレンドにもキャッチアップしていて、これからの採用マーケティングを一緒に走ってくれるパートナーとして最適だと感じています。ウェルノバさんに依頼して、うちは巨大な求人サイトが並ぶ検索結果で自社サイトが1ページ目に表示されるようになりました。AI検索エンジンからも引用されるようになって、業界内での認知も広がっています。事業所単位でここまでのSEO/AEOの成果を出せる制作パートナーは、そう多くないと思うんですよね。同じ悩みを持つ医療介護事業者の方には、ぜひ相談してみることをおすすめします。中野 様:単なるサイト制作じゃなくて、「事業の価値を正しく伝えるための情報設計」から一緒に考えたい方には、ぜひ一度相談してみることをおすすめします。特に医療介護のように、想いをしっかり伝えないと本当に求めている人材に届かない業界の方には、ウェルノバさんは頼れる存在だと思います。濱𦚰 様:長期的なパートナーとして、事業の成長を一緒に走ってくれる相手を探している方には、ウェルノバさんはぴったりだと思います。採用サイトが完成して終わり、ではなく、その後の運用や改善についても継続的に相談できる関係が築ける会社です。訪問看護ステーションくるみ「医療の常識を覆す」を理念に、精神科および重症心身障害児に特化した訪問看護を提供する事業所。2022年設立、大阪府大阪市東住吉区を拠点に、常勤30名以上・利用者300名以上の規模まで成長。精神看護専門看護師が常駐する全国でも稀少な体制を持ち、「回復をゴールとせず、活躍をスタートに」を合言葉に、利用者さま一人ひとりの「その人らしい生活」を支える訪問看護を追求している。▶︎ 訪問看護ステーションくるみ:https://kurumi.makecare.co.jp/▶︎ 小児・医療的ケア児特設サイト : https://crmc-kurumi.makecare.co.jp/▶︎ 採用サイト:https://recruit.makecare.co.jp/